マンションリフォームに最適
マンションリフォームに最適
いままでの床暖房では、まず熱源体を施工してから、非暖房部の段差調整、仕上げのフローリングを貼る工事をするので工期がかかりました。しかし「ダイレクトハイホット45」は熱源体を仕上げのフローリングが一体になっているので、手間がかからず工期がグンと短くなりました。普通のフローリングを施工するぐらいの時間で簡単に床暖房にリフォームできます。
ダイレクトハイホット45と従来型床暖房のリフォームの流れ
- 従来の床暖房
- 従来の床をはがす
- 熱源体(電気または温水)を施工
- 電気工事または配管工事
- 非床暖房部分の段差調整
- 仕上げフローリングを施工
- ドア等造部材の高さ調整
- 完成
- ダイレクトハイホット45
- 従来の床をはがす
- ダイレクトハイホット45を施工
- 電気工事
- 完成
- 工期短縮
厚さ16mm厚で遮音&床暖房
薄型でバリアフリー対応
今までの一般的な暖房フローリングは、熱源分離型で熱源体の厚みプラス仕上げのフローリングの厚みで、25mm以上になる構造で、段差ができたり、段差を解消するために余計な工事が必要でした。「ダイレクトハイホット45」は厚さ16mmの中にフローリングと熱源体、特殊緩衝材、断熱材がすっぽり納まっている薄型一体構造ですから、床の段差がなくバリアフリー設計も可能です。
ダイレクトハイホット45の断面構造の場合

昇温時間が短いのですぐに暖か
熱源体をフローリングに組み込むことで、熱源部分がフローリング表面に近くなり、暖かさが伝わりやすく、また下に熱を逃がさない構造で上面放熱率が70パーセント超と、従来より2割アップ。一般的な温水式熱源体などと遮音フローリングの組み合わせに比べ約1/3の時間で暖かくなります。また、コントローラーのタイマー機能を使えば、寒い思いをすることなく効率的に活用できます。
ダイレクトハイホット45の昇温

簡単工事
簡単に工事ができる省施工設計
「ダイレクトハイホット45」は直貼りフロアにコードヒーターを組み込んだ電気式一体型です。温水式のようにボイラーの設置スペースの確保や床までの配管工事が不要で、熱源の確保が容易にできるので、施工がスピーディ。また、16mm厚の薄型で非床暖房部分の下地調整が不要です。
コネクタ接続だけ

ヒータパネルの電気接続はサネ部分のコネクタをつなぐだけ。木工事で簡単に接続ができます。
簡単に貼り込めます。

ヒーターパネル部分にはレイアウト図に対応させたパネルNoラベルを貼り付けています。各パネルの使用場所がひと目で分かり、貼り間違いのおそれがなく、作業がラクにできます。


