衝撃吸収フローリング セーフケアダイレクト
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セーフケアダイレクトの安全について
畳に近い衝撃吸収性能をもった直貼りフローリング

セーフケアダイレクトは優れた衝撃吸収性能を発揮

セーフケアダイレクトは、畳に近い衝撃吸収性能を発揮します。
右の表は、セーフケアダイレクトと他の仕上げ材でのテスト結果を比較しています。
衝撃度Gは数値が低いほど安全性が高い事を表しており、セーフケアダイレクトが畳に近い安全性の高さを示していることがわかります。

転倒時の衝撃とは? そしてセーフケアダイレクトの性能規準は?

JIS規格では、人が転倒したときの衝撃の度合いは、人間の頭部をモデル化した装置(ヘッドモデル。右の写真参照)を200mmの高さから落下させ、床に衝突した時の加速度Gを衝撃度として測定します。
永大産業では、JIS規格による落下高さ200mmでの基準に加え、より現実に即した高さとして、車イスの座面高さに近い460mmでの衝撃度の基準も設けました。


ハイスピードカメラによる衝突時の状態

セーフケアダイレクトにヘッドモデルを落下させると、特殊緩衝材が衝撃を吸収し、硬いコンクリートスラブに床の基材が到達していないことが分かります。(写真 ハイスピードカメラによる衝突時の状態)

直貼り衝撃吸収フローリングの優位性

従来、衝撃吸収性能を得たい場合、二重床にする施工が一般的でした。

セーフケアダイレクトは、製品自体に衝撃吸収性能が備わっているため、二重床を施工する時のような手間が掛からず、コストや工期を大幅に削減できます。

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