上手なワックスがけのポイントをマスターしましょう。

ワックスがけは半年に1回程度行うと美しさが長持ち(フローリング表面の保護、艶出し効果)します。

ワックスは必ず木質フローリング用水性樹脂系をご使用ください。
EIDAI「ユカメイク

 
  • ・樹脂含有量20~22%の高級水性樹脂ワックスです。
  • ・乾拭きは不要です。塗って乾かすだけで美しい光沢が出ます。
  • ・半年に1回程度の使用が目安です。
  • ・1缶1リットル入りで1回塗布の場合、 約25坪(約83m2)塗れます。
ユカメイク
 
ユカメイク〈2本入り〉
UM-2
¥4,400/ケース
(税込¥4,620/ケース)
(1本1リットル・2本入り)送料別
ユカメイク〈4本入り〉
UM-4
¥7,920/ケース
(税込¥8,316/ケース)
(1本1リットル・4本入り)送料別
 
EIDAIの高級水性樹脂ワックス ユカメイク

●市販ワックスの中には一部弊社フローリングに適さないものもあります。

廊下の端や机の下など、普段歩かないところはワックスは摩耗しないので、何度もワックスがけをすると膜厚が増して色が変わって見えることがあります。塗り過ぎにはご注意ください。

 

床暖房をご使用の際は、床暖房のスイッチを切り、フローリング表面が冷えてから行ってください。また、ワックスが完全に乾くまでは床暖房のスイッチは入れないでください。

 

ワックスフリー商品はワックスがけは必要ありません。

 

お客様の都合によりワックスがけされる場合は、ワックスは「ユカメイク」に限ります。表面が平滑なので塗りムラにご注意ください。他のワックスはトラブル(はじき、はがれ等)の原因になります。

 

ノンワックス商品はワックスがけは行わないでください。

 

ワックスを塗布したり、水分が多いお手入れをするとフクレ、はがれ等の恐れがあります。

 

ワックスの塗り方

1.天気の良い日を選びます。
1. 天気の良い日を選びます。
風通しを良くします。

室温が5℃以下のときや、雨天で湿度が非常に高いときはフローリング表面が白くなる場合がありますので、ワックスがけは避けてください。

 

ワックスがけ前後には化学雑巾は使用しないでください。

 
2.フローリング表面のゴミ、ホコリ、汚れを取り除きます

日ごろのお手入れで化学雑巾をお使いの場合は、必ず住居用洗剤(中~弱アルカリ性/希釈倍率を守ってください)で汚れを落としてください。油分がフローリング表面に残っていると、ワックスのハジキ、白化の原因になります。

2. フローリング表面のゴミ、ホコリ、汚れを取り除きます。
 

洗剤が溝、目地に溜まらないよう、注意してください。

 

洗剤は雑巾にしみ込ませ、固くしぼってから汚れを取り除いてください。

 

ワックス剥離剤は、フローリングの表面塗膜を侵しますので、絶対に使用しないでください。

 
 
3.水拭きをします。

固くしぼった雑巾で、フローリング表面の住居用洗剤分を完全に拭き取ります。(住居用洗剤に使用した雑巾とは別の雑巾を使用してください。)
洗剤分がフローリング表面に残っていると、ワックスがきれいにのらなかったり、白化の原因になります。

3. 水拭きをします。
 

洗剤はすぐに拭き取ってください。フローリングのフクレの原因になります。

 

溝にも洗剤が残らないよう、きれいに 拭き取ってください。

 
4.完全に乾かします。

水拭き後、完全に乾くまで待ちます。

4. 完全に乾かします。
 

水滴なども残さないで完全に乾燥させてください。乾燥が不充分ですと、密着不良になり、ワックスがきれいにのらなかったり、白化の原因になります。

 
 
5.ワックスを塗ります。
 

ワックスは弊社フローリング用ワックス「ユカメイク」をご使用ください。

 
1.

ワックスの容器をご使用前によくふってカクハンします。

 
2.

きれいな雑巾に含ませ、しずくが落ちない程度にしぼります。

 
3.

木目に沿ってムラなく塗ります。

 

塗布量を誤ったり、カクハンが不充分ですと塗りムラ、艶ムラの原因になります。

 

全体を塗る前に部屋の隅でテスト塗りをして、異常がないかを確認してください。

 

ワックスは、絶対に直接フローリングに流さないでください。溝部より水分が浸透し、部分的な膨潤などで美観品質を損なう場合がありますので絶対にしないでください。

 
5. ワックスを塗ります。
6.完全に乾かします。

ワックスが完全に乾くまで歩かないでください。
※乾燥後、乾拭きは不要です。

6. 完全に乾かします。
 

約20~30分(季節により異なります)乾燥させてください。乾燥が不充分ですと、密着不良になり、ワックスがきれいにのらなかったり、白化の原因になります。

 

ワックスのタイプ

 

水性の中にも樹脂ワックスと水性ワックスがあり、用途が異なります。また、油性ワックスとは用途が異なりますのでご使用は避けて下さい。