

「空気環境」にとことんこだわるEIDAIが、世界で初めて超低ホルムアルデヒド(放散量0.04mg/L以下)のオリジナル素材・「リラックス」ボードの開発に成功。キャビネットの主要木質部材に採用しています。
高気密・高断熱化が進む現代の住宅に適し、小さなお子さまやアレルギーをお持ちの方にもやさしい素材です。
シックハウス症候群の原因物質のひとつとされています。
ホルムアルデヒドとは、接着剤で貼り合わされた合板やパーティクルボードなどの建築用木材、家具などから放散される化学物質です。
目・鼻・のど等への刺激や頭痛など、さまざまな症状を起こす「シックハウス症候群」の原因物質のひとつとして問題視されています。
EIDAIの「リラックス」ボードは、このホルムアルデヒドを限りなくゼロに近づけたパーティクルボードです。
日本で唯一、0.04mg/L以下を実現しました。(当社 総合研究所調べ)
素材の生産時に工夫をしています。 原料である木材チップの加工段階で、木材から自然発生するホルムアルデヒドに対して処理を施すなど、放散量を極限まで抑えました。
はい、ただし「リラックス」ボードなら超低放散量です。
ホルムアルデヒドは温度の上昇とともに放散量が増加します。「リラックス」ボードなら、加熱調理などで室温が上がったとき(気温40℃)の条件下でも放散量の変化はほぼゼロ。超低ホルムアルデヒドの効果をキープします。
「リラックス」ボードの特性

厚労省指定VOC(揮発性有機化合物)を生産時に使用していません。
「リラックス」ボードなら、業界指針の4つのVOCに対する取り組み※だけでなく、厚生労働省「室内空気汚染に関するガイドライン」の対象13物質に指定されている下記のVOCを生産時にまったく使用していません。
※日本繊維板工業会の「繊維板・パーティクルボード等の4VOCの放散に関する表示制度」
- 1.ホルムアルデヒド
- 2.トルエン
- 3.キシレン
- 4.エチルベンゼン
- 5.スチレン
- 6.パラジクロロベンゼン
- 7.フタル酸ジ-n-ブチル
- 8.テトラデカン
- 9.フタル酸ジ-2-エチルヘキシル
- 10.ダイアジノン
- 11.アセトアルデヒド
- 12.フェノブカルブ
- 13.クロルピリホス
「VOC(Volatile Organic Compound:揮発性有機化合物)」とは
内装材や家具などから出る揮発性物質の総称。 これらが原因で空気が汚染され、シックハウス症候群や化学物質過敏症を引き起こすとされている。
キャビネットの基本的な構造材です。
EIDAIでは、素材から内装建材まで一貫して製造している総合建材メーカーの強みを活用。 今後も継続して空気環境や地球環境に配慮したパーティクルボードやMDFなどの素材の採用を さらに拡大するとともに、安心で快適な住宅室内環境を提供していきます。
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