熟練の技が引き出すステンレスの美と極み
  • ステンレスの魅力
  • ピアサスS-1のこだわり
  • ステンレスの加工技術
  • 施工者への配慮

私と地球に優しい ロングライフのステンレスキッチン

清潔に保つためのお手入れのしやすさ

  • ワークトップの水じまい 【 段押し 】
    お手入れの際に水でサッと洗って流しても床に水がこぼれないように、高さ10mmの水返しを設けています。調理時の作業性を保ちながらも、水返しとしての機能のバランスをとるために、検証を繰り返して導き出した高さです。
    【 フラットカービング仕上げ 】
    ワークトップをフラットでシンプルなデザインにしながらも、水返しとしての機能性に配慮して、ワークトップに溝を設けたのが、フラットカービング仕上げです。
  • 段押しフラットカービング仕上げ
  • 一体成形の引き出し
  • 一体成形の引き出しキャビネットの引き出しは、底面と背面を一枚のステンレス板から折り曲げて、底面と背面に継目がない形状にしました。収納したボトル調味料や油などが液こぼれしても、臭いや汚れがしみ込まずお掃除が簡単です。エンボス加工のステンレスなので、キズや汚れが目立ちにくいのも魅力です。
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地球と人に優しい工夫

キャビネットの細部までリサイクル可能

  • キャビネットの細部までリサイクル可能
  • キャビネットの細部までリサイクル可能

    ステンレスは、リサイクル率が他の素材に比べて高く、資源を大切にできることから、環境面でもすぐれた素材です。
    ピアサスS-1のステンレスキャビネットは、優れた加工技術により、細部まで可能な限りステンレスを使用。普段は目にすることのない側面や背面の補強材も、ステンレスで製作しています。キャビネットまでステンレス製にするために組み立て作業の手間はかかりますが、耐久性とリサイクル性を考えてのこだわりです。

段押しワークトップ前框のR設計

  • 作業中に体が触れることの多い前框は、緩やかなR設計にしたことでお施主様にも好評です。意匠性にもソフトなイメージがプラスされ、リビング空間との調和を醸し出します。
  • 段押しワークトップ(前框)リビングから見ても 美しいライン

キャビネットの低騒音設計

  • 制振バー
  • ステンレスキャビネットや引き出し本体には、振動や音を吸収する制振バーを設置。金属特有の反響音を抑えます。さらにリサイクルを考え、制振バーはキャビネットと分解しやすい構造になっています。

キャビネットの引き出し高さ

  • フロアラック引き出しは、楽な姿勢で引き出せるように、高さを設定しました。腰への負担が少ない、使い勝手のよいキャビネットに仕上げています。
  • ピアサスS-1と従来キッチンの比較
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一本のラインにも技術の枠が