

- ステンレスキャビネットは、木製キャビネットなどに比べて重量が軽く、さらに「手がかり」部分を設けているので、作業者が一人でも持ち運びしやすくなっています。

- 薄いステンレス板の端に直接触れると、ケガをする可能性があります。ピアサスS-1は、触れる頻度の大小に関わらず、手が触れる可能性のあるパーツに数mmの折り返し加工を施し、安全性を高めています。


- いくつかのパーツに分けて運搬されたキャビネットを、現場で正確・迅速に組み立てられるよう、側板にネジ穴およびネジ受け部分を設けているので面倒な加工が不要です。


- 補強桟はリベット式で固定することで、不陸調整や扉調整、メンテナンス時の引き出しレール調整をしやすくしています。また戸当たり桟も脱着可能なので、配管などの点検も簡単に行えます。


- ステンレスキャビネットは、ビス留めと取り外し可能な接着で組み立てています。商品として役目を終えた後の解体時には、ビスと接着部材をはずすだけで簡単に分解・分別ができ、リサイクルしやすい構造にしています。



