- ピアサスS-1のワークトップは継ぎ目のない一体成型。このワークトップは、曲げ加工・溶接加工・研磨加工のそれぞれに高度な技術がないと作ることができません。ステンレスにこだわり、技術を磨いてきたEIDAIだからこそ、実現したワークトップなのです。


- 一枚のステンレスの板を、2名の技術者が息を合わせ、絶妙なタイミングで丹念に曲げていきながら、ワークトップの形を作り上げていきます。


- 曲げ工程で折り曲げた部分を溶接してつなぎ合わせます。溶接する部分は非常に細かく、正確につなぎ合わせるために熟練の技術を要する作業です。


- 溶接した表面をステンレスの柄に合わせて磨き上げていきます。機械を使って磨き、細かいペーパーで、キレイな表面に仕上げます。



