木を活かした、環境保全への取り組み木を活かした、環境保全への取り組み

「木」は地球にやさしい資源です。「木」は地球にやさしい資源です。

地球環境を守るため、地球温暖化防止への積極的な対応が企業に求められています。当社では再生可能な資源である「木」を無駄なく、循環させて活用する当社の事業活動自体が、二酸化炭素の排出抑制につながる地球環境保全活動であると考えて

います。当社はこれからも大切な資源を有効に
活用して、さらに環境保全への取り組みを
推進します。

持続可能な森林の木を使う持続可能な森林の木を使う

持続可能な森林経営とは、森林の生態系を維持しながら、永続的に人間が活用できるような森林の取り扱い方を示すものです。 この考え方は、国際社会での共通認識となっていますが、それを実践するためには、実際に持続可能な森林から「木」を調達し、資金を森林に還元する企業活動が必要となります。
当社は、ヨーロッパで200年以上もの植林の歴史がある「ヨーロピアンビーチ」や、適切に管理された国産材(杉・桧)を製品に利用しています。また、世界的な森林認証制度であるFSC®(FSC C089410)、PEFCのCoC認証を取得している当社は、持続可能な森林資源の活用にも力を入れています。

持続可能な森林の木を使うイメージ

 

EIDAIが扱う持続可能な木EIDAIが扱う持続可能な木

ヨーロピアンビーチ
200年の植林の歴史をもつ持続可能な素材ヨーロピアンビーチ。白さと、緻密で美しい木目を活かしフローリングから室内ドアまで多彩なバリエーションを取り揃えています。
ヨーロピアンビーチ

木を無駄なく使う木を無駄なく使う

「あらゆる資源は、無駄なく使われなければならない」 これが永大産業の基本的な考え方です。
原木から製材品や合板などの木製品を生産した後の残りの部分は、パーティクルボードやMDFといった木質ボードの原料になります。当社はこのボードを利用して、システムキッチンや収納などの製品を生産し、より一層の省資源に努めています。

木を無駄なく使うイメージ

 

木を無駄なく使っている素材木を無駄なく使っている素材

パーティクルボード
端材などの木材チップからつくられる木質ボード。加工しやすく、反りやねじれが少ないので、収納製品やキッチンの基材として活用しています。
パーティクルボード
MDF
間伐材を使用した木質ボード。フローリングのほか、室内ドア、収納、造作材などの様々な基材に活用しています。
MDF

木を循環させて使う木を循環させて使う

「木」はリサイクルさせることが可能です。永大産業は、不用になった木材製品をマテリアルリサイクルして、パーティクルボードの原材料として利用しています。また、原材料に利用できないものは、サーマルリサイクルを行って、エネルギーとしての利用を図っています。
大事な資源を再び製品として利用することは、地球環境に負荷をかけないという重要な意味を持ちます。当社は資源を循環させて使うことにより、地球温暖化のもととなる二酸化炭素の排出抑制に努め、循環型社会の形成に貢献しています。

木を循環させて使うイメージ

 

木を無駄なく使っている素材木を無駄なく使っている素材

パーティクルボード
製材時の端材だけではなく不用になった木材製品からも生産される木質ボード。加工しやすく、反りやねじれが少ないので、収納製品やキッチンとして活用しています。
パーティクルボード
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