余計な線が消えると、
空間が息づく。

境界が整うと、
空間はひとつになる。

空間の印象は、大きな要素だけで
決まるわけではありません。
ドア枠や収納枠、幅木や見切りなどの
数ミリのディティールが、
空間の見え方に影響します。
境界線を整えることで、
壁、天井、床は穏やかにつながり、
空間に静かな広がりが生まれる。
余計な線を引かない。
それは空間の静けさを作る設計です。

潔く、余計な線を引かない。

凛とした品格は、細部に宿る。

背景が静かになるほど、
空間は澄んでいく。

室内ドア、収納から造作材まで、

シームレスな壁面づくりを
実現します。

Door & Storage

余計な線をできるだけ消すこと。
壁とドアを静かにつなぎ、
収納を空間の一部として溶け込ませる。

Assembled Animation

ノイズレスな連続開き戸と
収納棚を組み合わせた
エフエフウォール。
収納用の壁面下地を作る必要がなく、
縦枠に棚柱を埋め込んでいるため、
施工もスマートです。

Closet & Interior Parts

枠を抑え、境界を整え、
空間の輪郭だけを残す。
削ぎ落とされた先にある、静かな美しさ。