「システムキッチン」の包丁差しを安全にご使用いただくための
お願いと部品交換のお知らせ

2011.01.31

 平素は、弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
さて、弊社が2005年4月から2010年4月に製造しました「システムキッチン」に搭載の包丁差しの一部製品において、正しく包丁が収納されていない場合、清掃時等に包丁の刃先が手指に触れて、ケガをする恐れのあることが判明しました。
 現時点で弊社製品の包丁差しにてケガをされたとの報告はございませんが、事故を予防するために下記の対象製品について、(A)使用上のご注意および(B)部品交換のご依頼方法をご案内させていただきます。


<対象製品>
     包丁差し
<対象製品を使用しているシステムキッチン>
 ①システムキッチン セレラ
 ②システムキッチン NEWCK-S2
 ③システムキッチン セレラHS
 ④システムキッチン SV
 ⑤各住宅会社様向けシステムキッチン

包丁差し画像


<対象製品の見分け方>


  1.  永大産業株式会社の製品であること。
  2.  包丁差しと引き出し底板の間に空間があること。
  3.  包丁差し底面に四角い穴があいていること。
  ※ご確認作業の前に、包丁をすべて安全な場所に取り出しておいてください。

1.永大産業株式会社の製品であること。
●確認方法
①キャビネット内部の側面(左側)に貼られている検査証をご確認ください。
②検査証に「EIDAI」のロゴマークおよび「永大産業株式会社」の記載があるかご確認ください。
包丁差し確認


2.包丁差しと引き出し底板の間に空間があること。
●確認方法
①シンク下キャビネットに付いている包丁差しの取り付け位置をご確認ください。
②包丁差しと引き出し底板の間に空間があるかご確認ください。
包丁差し


3.包丁差し底面に四角い穴があいていること。
●確認方法
①包丁差しを斜め上方向(下記画像:矢印A方向)に持ち上げます。
②引き出し奥行き方向(下記画像:矢印B方向)に引くと取り付けピンから抜け、取り外せます。
③取り外した包丁差しの底面に四角い穴があいているかご確認ください。
包丁差し

以上、3点すべてに該当する製品が対象となります。


(A) 使用上のご注意
 1.包丁の刃部が、全て収まるように斜め方向に差し込んでください。
 2.包丁差しを取り付けたまま清掃を行う場合は、必ず包丁を抜いてから清掃を行ってください。


 ※「使用上のご注意」の詳細は、こちらから    ”必ずお読みください”



(B) 部品交換のご依頼方法
 1.下記の 「お客様相談センター」に ご連絡をお願いいたします。
 2.弊社よりお客様に、包丁差し底面を全て覆うことができる底板部品と お取り替え手順書をお送りいたします。
 3.お客様にて、お取り替え手順書のとおり底板部品の交換をお願いいたします。(所要時間:約10分)


 ※「包丁差し底板部品  お取り替え手順書」は、こちらから



<お問い合わせ先>

 「お客様相談センター」 フリーダイヤル  0120-685-110
 平日、土曜日 9:00~18:00
 休業日:日曜日、祝日、夏期休暇、年末年始



<費用>

   包丁差し底板部品の送付については、無償といたします。

   ※交換作業のご依頼については、有償となります。



<個人情報の取り扱いについて>

お客様からご提供いただきました氏名・住所・電話番号などの個人情報は、今回の対応にのみ利用し管理いたします。
なお、これら業務に携わる関係会社へも、お客様の情報を開示することがありますが、弊社と同様の管理を行います。

お知らせ