Design Philosophy 見えない部分まで、考える。
毎日使う場所だから、
使う人の心地よさを思い描きながら。
派手さよりも、確かさを大切に、
触れるたび、使うたびに、
静かな安心が続くよう考えています。
01
職人による
丁寧なものづくり。
ステンレスの加工は、大阪にある自社工場内で、一つ一つ手作業で
丁寧に仕上げています。
業界に先駆けて磨き上げたステンレス加工
の技術で、安定した性能と確かな安全性を提供します。
02
質の高い素材を
選び抜く。
ステンレスの素材は、日本製で最高級のSUS304を使用。
サビや汚れに強い素材です。照明を反射するステンレスの、静かな
輝きを感じてください。大切な部分である金具も、世界から丈夫な
金具を選び抜いています。
03
JIS規格より
厳しい耐久試験。
引き出しの耐久性には独自の基準を設定。
JIS規格よりはるかに厳しい12万回(JIS A4420:4万回)の
開閉テストを
行っています。また他の部位も、品質規格基準を
満たしているかどうか、
100以上もの項目でチェックします。
04
資源循環型の
ものづくりにこだわる。
キャビネットやシンクには、耐久性が高く、
長期間使用できるステンレスを採用。
使用後も資源として再利用でき、廃棄物の削減につながります。
扉基材やカウンターの裏板には木材加工時に出る端材などを再利用して作られる
グループ会社のENボード(株)で生産したEIDAIパーティクルボードを使用。
限りある森林資源を無駄なく活かすことで、環境への負荷を抑えます。
それぞれの素材の特性を生かし、「長く使うこと」と「資源を有効活用すること」の両面から、環境に配慮したキッチンを目指しました。