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『健康に配慮したい』

 

フローリングに求められている機能のなかで、強さや美しさは大切ですが、なによりも家族の健康に配慮したフローリングであることが第一です。
いつまでも健康で安心して暮らせる、上質な住まいを実現するために、EIDAIは化学物質の削減、細菌の繁殖抑制などに取り組んでいます。

全ての製品に対応しています。

製品一覧へ

 

特徴1低VOC対策

EIDAI製品は、健康で安全な室内空間を創るため、建築基準法や厚生労働省の室内濃度指針値を満たすべく、自社基準を定めVOC低減対策を実施しています。

●ホルムアルデヒド以外のVOC(揮発性有機化合物)についてEIDAIは、厚生労働省の指針対象物質(現在は13の化学物質)を原材料に使用していないことを、製品安全データシート(MSDS)※1にて確認しています。

MSDSにて不使用が確認できない材料は、厚生労働省の室内濃度指針値を準用し、小形チャンバー法(JIS A 1901,1902-1)※2に準拠した測定方法により、放散濃度の確認をしています。

■材料からの放散濃度の測定であり、室内濃度を保証するものではありません。

■材料の特性から対象物質を放散する一部の製品は除きます。

※1 MSDSとは、化学物質の適切な管理のため、含有する化学物質の危険性、
有害性、安全な取扱法、法規制などの情報を記載したものです。(原材料に
不使用でも、微量の混入が想定される場合があります。)

※2 測定条件は、温度:28℃、湿度:50%、換気回数:0.5/時間、試料負荷率:
2.2m²/m³(試料負荷率:2.2とは、4.5~6畳の居室の床・壁・天井全面に
材料を施工した状態を想定)

詳しくは

会社情報 > 環境について > シックハウスの基礎知識

特徴2低ホルムアルデヒド仕様

改正建築基準法が2003年7月1日施行され、シックハウスを防止するため、ホルムアルデヒド対策とクロルピルホスの使用禁止が義務付けられました。ホルムアルデヒドの発散量の少ない建材を使用するとともに、換気により室内の化学物質濃度を低減させる必要があります。

●ホルムアルデヒドについては、EIDAIは建築基準法による使用面積制限を受けない規制対象外レベルの製品を用意しています。

◆ホルムアルデヒド放散量の公的規格

JAS(日本農林規格):合板、複合フローリング、集成材等

ホルムアルデヒド放散量の公的規格

■JASに規定されたフローリング、壁材などは、JASに基づく表示です。

■「住宅部品表示ガイドライン」に基づく表示です。

 

特徴3抗菌加工

安全性に優れた抗菌加工を全製品に実施。

日本の高温多湿の気候は微生物にとって非常に住みやすい環境。特に高気密化が著しい最近の住宅は、細菌などが繁殖しやすい環境が整っています。EIDAIではフローリングに抗菌加工(社内規格に基づく)を施して、清潔な毎日をサポートします。