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2026.06.01 ニュースリリース

ワークトップ・サイドパネル厚10mmの新キッチン
「ラフィーナ ネオ スリムエッジ」を発売

 永大産業株式会社(本社:大阪市、社長:枝園統博)は、システムキッチン「ラフィーナ ネオ」に、ワークトップおよびサイドパネルの厚みを極限まで薄くし、空間の質を高めるノイズレスデザインをコンセプトとした新仕様「ラフィーナ ネオ スリムエッジ」を2026年7月1日に追加発売します。

 近年、住宅価格の上昇に伴い、住空間に求められる価値は「機能」や「スペック」だけでなく、空間全体の完成度やデザイン性へと移行しています。特に中高級住宅市場においては、キッチンを単なる設備機器ではなく、建築やインテリア空間と一体化する要素として捉えるニーズが顕著です。

 こうした背景のもと当社は、余分な装飾や情報を極限まで削ぎ落とすことで、空間の質を引き上げるノイズレスデザインをコンセプトとした「ラフィーナ ネオ スリムエッジ」を発売いたします。

 今後も当社ではお客様の住空間の価値を高められる製品を市場に投入してまいります。

新製品開発の経緯

 欧州を中心とした海外では視覚的ノイズ、必要のない装飾を排除したノイズレスデザインが主流となりつつあります。キッチンにおいても空間に溶け込み、建築と同化するデザインへ進化してきており、ラインの細さや面の連続性が重要視されています。日本国内においてもデザイン志向の高いユーザーを中心に、同様のニーズが急速に拡大しています。

 当社はこの動きを捉え、余分な厚みや装飾を削ぎ落すことで空間の質を高める新たな価値として「ラフィーナ ネオ スリムエッジ」を提案いたします。

アイランド型
サイズ:W2572mmxD962mm
ワークトップ:ステンレス バイブレーション柄
扉柄:マテリアルライムストーン柄

新製品の特長

極限まで削ぎ落した「10mm」という価値

 ワークトップおよびサイドパネルの厚みをわずか10mmまで薄くすることで、シャープで緊張感のある印象を実現。「薄さ」そのものがデザインとなり、空間全体に上質さを与えます。

薄く設計されたエッジ形状は素材の厚みを感じさせず、シャープで軽やかな印象を与えます。

多彩なニーズに応えるワークトップ素材のバリエーション

「ステンレス」「メラミン」「セラミック」「人造石」といった個性の異なる素材を取り揃えることで、空間コンセプトに合わせた最適な選択が可能です。

  • ステンレス
  • メラミン
  • セラミック
  • 人造石

より薄く、より一体感のあるデザインに進化した「キューブスタイル」

 ワークトップと扉の意匠を揃えることで一体感を表現した「キューブスタイル」。ワークトップとサイドパネルの厚みを抑えたことで、全体の連続性が向上し、キッチン全体が1つの造形として美しくまとまるデザインを実現しました。

ワークトップと扉を同じ柄にするスタイル。色数が抑えられるため、まとまりのある洗練された空間を演出できます。

普段は“オープン”、隠したい時だけ“クローズ”という新発想

「ラフィーナ ネオ スリムエッジ」のノイズレスデザインでコーディネートできるカップボード「インビジラック」も同時発売いたします。

 キッチンまわりでは、電子レンジやトースター、炊飯器などの家電を日常的に使用しますが、どうしても煩雑になりやすいという問題があります。「インビジラック」では家電収納の扉をキャビネット内部に垂直方向に収納できるため、日常はオープンにして使いやすく、急な来客時にはクローズにしてスマートに隠すことが出来ます。

家電収納ユニットの扉を側面に収納し、開いたままの状態で使用できます。
普段使いはオープンにして使いやすく、来客時には閉じて家電の煩雑さをスッキリ隠すことができます。

発売日

2026年7月1日

参考価格

(希望小売価格、消費税・施工費別)

●キッチン
サイズ:W2566mmxD962mm
ワークトップ:ステンレス バイブレーション柄
扉柄:マテリアルライムストーン柄
2,090,100円

●カップボード
サイズ:W2700mmxD650mmxH2350mm
扉柄:ディタリアラスティックメタル柄
2,670,700円

販売目標

100セット/月

今後の展開

 当社ではトレンドスタイルに沿った、「ラフィーナ ネオ」製品群の拡充により、ブランド全体の市場への浸透に注力してまいります。

<問い合わせ先>
永大産業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-685-110