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環境方針

当社では、持続可能な社会の実現に寄与するため、ISO14001に準拠した環境方針を定めています。

基本方針
永大産業は、地球、社会、人との共生を通じて、環境保全に取り組み、
なお一層の社会貢献を目指します。
行動指針

企業活動

  • 01 エネルギー、水資源を有効に活用し、温室効果ガス排出量の削減に努めます。
  • 02 Reduce(発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再利用)の3Rを推進し、循環型社会の発展に寄与します。
  • 03 管理基準を設定し、環境負荷の大きな物質の使用・排出を抑制するとともに、
    汚染の予防に努めます。
  • 04 合法木材の積極的な採用をはじめ、環境に配慮した資材の比率を高めます。
  • 05 環境マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的改善に取り組みます。
  • 06 環境方針で定めた内容を当社で働くすべての人に周知します。

社会的責任

法令を遵守し、地域との連携を深め、広く社会から評価される企業を目指します。

情報の開示

企業活動に関する情報は随時、開示します。

サーキュラーエコノミーの実践としての木材活用

資源の枯渇やさまざまな環境課題の解決に向けて、「持続可能な木質資源を用いる」、
「木材資源を無駄なく利用する」、「木材資源の循環を促し、再利用する」という事業活動を展開しています。
今、サーキュラーエコノミーとして世界的に注目されている循環型の経済システムは、
当社グループが業界に先駆けて実践してきた取り組みです。

木材活用

炭素貯蔵の取り組み

木材や木質ボードを用いた製品は、住宅などの中で長期間にわたり、
炭素を貯蔵する役割を果たしています。

炭素貯蔵量のグラフ

木材資源のリサイクル

廃材や間伐材といったこれまで廃棄されていた
木の資源を有効活用する「パーティクルボード」。
また、その役目が終われば、再び原料となって戻ってくる
まさに半永久的に続く「循環型リサイクルシステム」を
実践できる製品です。
当社グループではこのパーティクルボード自体の生産・販売のほか、フローリングや収納などの住宅資材製品への活用を積極的に行っています。

パーティクルボード

温室効果ガス削減への取り組み

SBT認定を取得

当社グループでは、地球温暖化による気候変動というグローバルな課題に対して、
温室効果ガス削減のために、国際的なイニシアチブである「SBT(Science Based Targets)
イニシアチブ」認定を取得しました。

「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」認定

CO2排出量のグラフ