- 2025.08
- 社会 - Social
エンゲージメントサーベイを導入しました
当社では、働きやすい職場づくりと組織の健全性を高めるため、エンゲージメントサーベイを導入しました。従業員がどれだけ前向きに組織へ関わり、力を発揮しようとしているかを把握し、組織の状態を定期的に確認する仕組みとして運用していきます。
対象は正社員・契約社員の全員です。年2回(8月・2月)に実施し、やりがい、上司との関係、職場環境、成長機会、評価・報酬、経営層やビジョンの浸透、働きやすさ、組織への愛着、コンプライアンス、そして仕事への向き合い方など、多角的な観点から設問を構成します。
エンゲージメントサーベイが重視されるのは、働く人の意欲や満足が、生産性やサービス品質、定着率といった成果に直結するためです。あわせて、職場の安心感や、多様な人が安心して力を発揮できる環境づくり、コンプライアンスが実際に機能しているかを“従業員の実感”として確かめられる点にも価値があります。単なる雰囲気の確認にとどめず、改善の優先順位づけや具体的な行動計画に役立つ、実践的な情報を得ることを目的にしています。
結果は各組織長へフィードバックし、強みと課題を明確化したうえで改善アクションへつなげます。効果が確認できた取り組みは全社で共有し、横展開を図ります。さらに、「測る→対話する→打つ→検証する」という循環を年2回のリズムで回し、単発の施策に終わらせず、継続的な職場改善のしくみとして根づかせていきます。
当社は、サーベイの実施で終わらせるのではなく、結果に基づく具体的な改善を一つひとつ積み重ね、学びや好事例を社内で広げながら、より良い職場環境の実現を目指します。





