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当社の取り組み

  • 2025.08
  • 社会 - Social

生産マイスター検定 3事業所で31名が合格

当社では、製造現場を支える人材の育成を重視し、その一環として「生産マイスター検定」の受験と学習を積極的に推進しています。生産マイスター検定は、株式会社日本能率協会マネジメントセンターが主催する、製造業で働く人材の知識・技能向上を目的とした教育・資格制度です。

今年度の検定は7月20日に実施され、8月22日に結果が発表されました。山口・敦賀・大阪の3事業所からは3級14名、ベーシック級16名が合格し、さらに本社からベーシック級1名が合格しました。合計31名が認定を取得し、多くの社員が学習の成果を発揮しました。

事業所での学習支援の取り組みとして、例えば敦賀事業所では担当部署が中心となり、受験者向けに勉強会を実施しました。試験1か月前から週1回の学習機会を設け、直前期には週2〜3回に増やすなど、計画的に知識の定着を図る支援が行われています。このような取り組みは、受験者の理解促進やモチベーション向上にもつながっています。

生産マイスター検定では、人材育成、品質管理、納期管理、コスト、職場の安全、環境への配慮など、ものづくりに必要な幅広い知識・技能を体系的に学びます。こうした学びを通じて、現場力の強化や業務品質の向上が期待されます。

当社はこれからも、学習の機会づくりや社内サポートを充実させ、ものづくりの基盤を支える人材育成に取り組んでいきます。